児童発達支援センターこじか園

児童発達支援センター こじか園

< 通園部門 >           
こじか園は、ことばが遅い、コミュニケーションがうまくとれない、落ち着きがない、集団行動ができない等の発達が気になるお子さんと、運動に遅れがある等の体が不自由なお子さんに対して、日常生活に必要な基本的な生活習慣を身につけ、友だちや周りの人との集団生活に適用できるように、一人ひとりのニーズに応じた発達支援と保護者が安心して子育てができるよう保護者支援を行なっています。
できるだけ早期から適切な支援を行なうことで、地域社会で生きていくために必要な力が身につけていきます。

1 発達支援目標

① 安心感と自信を育む

② 基本的な生活習慣を身につける

③ 対人関係(親子関係から)を深める

④ 集団参加態度を整える(見る・聞く・待つ)

2 保護者支援の目標

① 保護者が子どもの特性を理解し、適切な関わりを身につけていく

② 子育ての不安や悩みを解消し、保護者の精神安定をはかる

③ 保護者同士の交流を深め、楽しく子育てできる環境を作る

3 概要

① 開園日・・・火曜日土曜日、SSPは水曜日と木曜日

       年末及び年度末はお休み

② 開園時間・・・午前930午後330

        SSP 午後1午後5

        *SSPとは、遊びを通じて、ソーシャルスキルを身につけるトレーニングです。

③ 対象児・・・発達に遅れや不安があり、通園療育が必要と認められる未就学のお子さんで

        保護者通園ができる方。

④ 利用定員・・・20名

⑤ 職員体制・・・園長(管理者)・児童発達支援管理責任者・児童指導員・保育士

4 療育内容

保育を中心に、当センターの医療(リハビリ含む)と連携を図りながら総合的なアプローチを行う発達支援と共に、保護者や家族への支援を行なっています。
 
(1)保 育
① 課題保育
少人数のグループで、お子さんの発達に応じ、社会性、感覚・運動、認知、微細運動、言語の領域の内容で、全体発達を促します。
② 集団保育
小集団から大集団での経験を深める。共にがんばりを影響しあえる仲間と一緒に活動し、社会性や集団参加態度を身につけます。
③ 個別指導
およその発達段階をチェックし、お子さんの状態像を把握し、できそうなことへ着目し、適切な対応の仕方を共に話し合います。
④ その他
PT合同、OT合同、音楽療法を行っています。
 
(2)保護者支援
① 保護者講座
発達支援、ペアレント・トレーニング3回/年、就学説明会、感染症、制度、虫歯、感覚・運動等支援に必要な講話を提供します。
② 家族通園
保育活動に参加したり、保護者講座を聞いたりすることで、お子さんの発達の状況を家族全員で理解して、成長を喜び合って頂きます。
③  家族面談
お子さんの発達状況や今後の目標等を伝え、来年度の進路の確認を行います。
 
(3)児童発達支援会議
2回/年、当センターの医療機関のリハビリ担当職員と話し合いを行い、児童発達支援計画書を検討します。

5 年間の主な行事

お見知り遠足
たなばた会、プール遊び、夏まつり
社会見学・運動会・いも掘り
クリスマス会・かるた会・まめまき会・お別れ遠足・卒園式

利用手続き

詳しいご相談は
大分療育センター 地域療育課または、こじか園にご連絡ください。
 代表  (097)586-5252
 こじか園(097)586-5450
社会福祉法人
別府発達医療センター
〒874-0838
大分県別府市大字鶴見4075番地の1
TEL.0977-22-4185
FAX.0977-26-4171
 
外来の予約受付時間は、
外来診療のページをご確認ください。

大分療育センター
〒870-0864
大分県大分市大字国分字六重原567-3
TEL.097-586-5252
FAX.097-549-6777