療育原点から未来
〜支援者・家族・地域の協働による新たな一歩〜
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2025-12-15
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第37回 重症心身障害療育学会 学術集会
別府国際コンベンションセンター B-Con Plaza
〒874-0828 大分県別府市山の手町12-1
2026年10/1(木)2(金)
⚫︎会長
公益社団法人 日本重症心身障害福祉協会 理事長
児玉 和夫
⚫︎実行委員会委員長
社会福祉法人 別府発達医療センター 理事長
福永 拙
⚫︎演題募集期間
2026年4月20日(月)〜6月30日(火) 
⚫︎参加登録期間
2026年4月20日(月)〜8月31日(月)
演題登録について
②演題の応募から発表まで

2026年4月20日(月) ~ 6月30日(火)
学術集会ホームページの「演題登録」ボタンより申し込みください。
演題応募(登録)後、受領メールが自動送信されます。迷惑メールのボックスに入っている場合がありますので、届かない場合は念のため確認をお願いします。
2日以上経過しても受領メールが届かない場合、恐れ入りますが、名鉄観光大分支店(097-534-7607)までお電話ください。

8月下旬ごろ

採択可否については、メールにてご連絡いたします。併せて学術集会ホームページにも掲載いたします。発表方法については可否決定後にお知らせします。

9月中旬

当日発表用パワーポイントデータを学術集会事務局へ送付。
10月1日(木) ~ 2日(金)

学術集会にて発表


①お申し込みに際しての注意事項

 1.演題のお申し込みは、以下ボタンからご登録をお願いします。発表形式は口述発表のみです。

 2.本文の文字数は1,900字以内、タイトルなどを含めた総文字数は2,000字までの制限があります。

 3.演題のお申し込みの数に制限はありません。ただし、学術委員会で演題内容を精査のうえ、採択の可否を決定させていた
  だきます。可否については、採択一覧を学術集会のホームページに掲載し、あわせてメールにてご案内いたします。

 4.当学術集会において研究発表等される場合、発表者および共同演者の方は学会会員でなければなりません。未入会の方
  は、協会ホームページ(https://jushojisha.jp/gakkai/)より「重症心身障害療育学会入会願」をダウンロード・ご記入の
  うえ、協会へお送りください。(FAX:03-6907-3566)

 5.施設職員が出題する場合は、必ず施設長に承認を得たうえでお申し込みください。なお、内容についても各施設で十分に
  精査(施設長や所属長からの添削)のうえ、ご提出ください。

 6.発表時間は1題10分(発表7分、討論3分)を予定しております。

 7.抄録及び発表に際しては、個人情報保護ならびに倫理面に十分にご留意ください。この件に関して問題が生じた場合、
  学術集会事務局は責任を負いかねますのでご了承ください。

 8.採択された演題は、読売療育賞、奨励賞の選考対象となります。

 9.読売療育賞受賞者は、同研究を継続・拡大し、翌2027年の当学術集会にて発表する義務が生じることをご了承ください。


③演題の応募方法

 1.演題のお申し込みは、以下ボタンからご登録をお願いします。必要事項を入力し、「抄録ファイル(Microsoft® Word)」も
  併せてご登録ください。 受付期間:2026年4月20日(月)~ 6月30日(火)

 2.本文の文字数は1,900字、タイトルなどを含めた総文字数は2,000文字までの制限があります。
  「Microsoft® Word」(別紙 記載例 を参考)にて作成し、文字数も確認したうえで添付してください。

 3.前回大会までの演題発表で、おおよその演題カテゴリーの傾向が見受けられ、下記一覧にまとめました。今回は、下記演題
  カテゴリー一覧からテーマをご選択いただき、発表演題セッションの分類に役立てたいと思います。
  内訳を参考に演題カテゴリーを選択してご登録ください。多数のご応募お待ちしております。


カテゴリー内訳
1.看護技術

ケア全般、医療ケア、緩和ケア

2.生活支援技術

排泄介助、移乗、食事介助

3.リハビリテーション

呼吸療法、意思表出支援

4.発達支援

保育活動、成人期の活動、心理(情緒の評価と介入)

5.意思決定支援

アドバンス・ケア・プランニング、倫理など

6.行動障害・情緒障害

身体拘束、コミュニケーション

7.多職種連携

在宅支援、家族支援、短期入所、地域連携

8.感染症関連

感染対策、新型コロナウイルス感染症、季節性インフルエンザ

9.栄養

経口栄養、摂食訓練、経腸栄養、静脈栄養

10.事業継続関連

防災、災害、医療安全


④抄録の作成方法

 1.抄録本文の文字数は1,900字、タイトルなどを含めた総文字数は2,000文字までとしてください。

 2.「演題名」は、研究の内容を分かりやすく簡潔に示すものとしてください。副題が必要となるような演題名はご遠慮ください。
  副題が必要な場合は、( )内に記すなどして、一文の中に収まるようにしてください。
   なお、発表の中の対象者の呼称(例:「Aさん」)を演題名に使用しないでください。発表施設の関係者しか分からないよう
  な組織名称も使用しないでください。掛け声の類(例:「がんばって」)も適切ではありません。

 3.演者は発表者を筆頭にしてください。職種の欄には、英語の略称(PTやOTなど)は使用しないでください。役職名(部長や
  師長など)は記さないでください(施設長も「医師」とのみ記す)。所属施設名に法人名は付けないでください。

 4.発表内容は、「研究報告」と「事例報告」に大別されることにより、抄録の構成が変わります。
  ある目的のため、多数例に対し、特定の方法で検討を加えたものが「研究報告」です。個別的事例(複数例もあり)の経験か
  ら新たな知見を得たので報告するというのが「事例報告」です。そのいずれかに合わせて以下に示すような抄録の構成を取
  ってください。大抵の演題は、このいずれかに該当すると思いますが、どうしても合致しない場合に限って、独自の構成を作っ
  てください。

 5.「研究報告」では、「はじめに」「対象」「方法」「結果」「考察」としてください。「対象」と「方法」を分けづらい場合は、
  「対象・方法」と一括してください。「考察」の最終の段落には、結論を記すのが一般的ですので、抄録で結論を分けて記す
  ことはお勧めしません。
   前記の5つの項目以上を設ける場合、どうしても必要な場合に限ってください。「対象」「方法」「結果」「考察」の各項目に
  下位項目を設けることは自由です。

  i. 「はじめに」で、この研究の背景と目的を述べてください。段落を分ける場合は、最後の段落で目的を記してください(「目
   的」の項目をつくることはやめてください)。前半では、この研究に関する分野の今までの知見を整理し、未知・未解決な点
   を背景として明らかにしてください。後半では、本研究で明らかにしたい点を目的として明示してください。この部の占める
   割合は、抄録本文全体の2割程度を目安としてください。ただし、「考察」とのバランスで増減することは構いません。

  ii. 「対象」と「方法」では、本研究の目的に沿った結果を得るために、どんな対象にどんな検討方法をとったかを記します。
   方法の部は、冗漫にならないようにしてください。なお、研究期間を記すことは必須ではありません。次の結果は、抄録の中
   で最も重要な項目ですので、十分スペースを取って記載してください。「対象」「方法」「結果」の占める割合は、抄録本文
   全体の5割程度を目安としてください。結果を方法や考察と一括して記すことはやめてください。

  iii. 重症心身障害児(者)を対象とした研究では、対象者の年齢、性のほか、医学的診断、障害像・程度(運動機能と知的機
   能)は必ず記載してください。運動機能としては、移動機能や上肢機能程度がわかるように記載してください。たいてい
   は、知能指数は判定不能なので、対象の知的機能は、発表者の目的に適うように具体的知的発達段階で示すことを勧め
   ます(例えば、有意な言語理解の有無、数の理解の有無な)。大島分類を用いて、「1」というだけでは、運動機能・知的機
   能とも幅が広すぎて、研究対象の障害記載としては不十分なので、さらに障害程度を細分化して示すことを勧めます。大
   島分類で「1」以外に判定される場合は、障害程度記載としては曖昧なので、具体的区分を追加して示すことを勧めます。
   横地分類によって、運動機能・知的機能障害程度区分を示すことも可能です。
   横地分類の詳細は、重症心身障害療育学会ホームページhttps://jushojisha.jp/yokochibunrui/)ご参照ください。

  iv. 「考察」では、得られた結果について、その解釈や意義を述べてください。演者の意見を述べずに、誰かの文章をそのまま
   引用するようなことは止めてください。実際の発表では、この部分を膨らませればいいのですが、抄録では簡潔に要点を記
   載してください。最後の段落で、本研究の意義(結論に相当)を述べて締めくくってください。これは、一言で述べるくらい
   の簡潔さが望まれます。「はじめに」と「考察」を合わせた量が、抄録本文全体の5割程度を目安としてください。

 6.「事例報告」では、「はじめに」「事例報告」「考察」としてください。
  i. 「はじめに」で、この事例の経験から明らかにしたい点を明示してください。前半では、これに関係する分野の今までの知見
   を整理し、未知・未解決な点を述べてください。この部の占める割合は、抄録本文全体の2割程度を目安としてください。
   ただし、考察とのバランスで増減することは構いません。

  ii. 対象者の年齢・性のほか、医学的診断、障害像・程度(運動機能と知的機能)は必ず記載してください。運動機能として
   は、移動機能や上肢機能程度がわかるように記載してください。たいていは、知能指数は判定不能なので、対象の知的機
   能は、発表者の目的に適うように具体的知的発達段階で示すことを勧めます(例えば、有意な言語理解の有無、数の理解
   の有無など)。大島分類を用いて、「1」というだけでは、運動機能・知的機能とも幅が広すぎて、研究対象の障害記載とし
   ては不十分なので、さらに障害程度を細分化して示すことを勧めます。大島分類で「1」以外に判定される場合は、障害程
   度記載としては曖昧なので、具体的区分を追加して示すことを勧めます。横地分類によって、運動機能・知的機能障害程
   度区分を示すことも可能です。
   横地分類の詳細は、重症心身障害療育学会ホームページhttps://jushojisha.jp/yokochibunrui/)ご参照ください。

  iii.「事例報告」の項目の中で、前述のように対象のプロフィールを記載し、どういう働きかけでどうなったという経緯を記載し
   てください。「事例報告」の形式をとった場合は、この項目が最も重要であり、十分スペースを取って記載して下さい。記載
   しやすいように、下位項目を作ることは構いません(「事例報告」と並列して、「対象」「結果」の項目を作ることはやめてく
   ださい)。なお、研究期間を記すことは必須ではありません。

  iv. 「考察」では、得られた結果について、その解釈や意義を述べてください。演者の意見を述べずに、誰かの文章をそのまま
   引用するようなことはやめてください。実際の発表では、この部分を膨らませればいいのですが、抄録では簡潔に要点を記
   載してください。最後の段落で、本研究の意義(結論に相当)を述べて締めくくってください。これは、一言で述べるくらい
   の簡潔さが望まれます。「はじめに」と「考察」を合わせた量が、抄録本文全体の4~5割程度を目安としてください。

 7.抄録に文献を付けることは基本的に不要です。なければ文意が通らない場合に限って、文中で( )内に簡略に記載して
  ください。

 8.倫理的配慮について、抄録に記載する必要はありません。ただし、演者の施設の倫理規定で、抄録にも記すことを求められ
  ている場合は別です。

 9.用語については以下の点に留意してください。
  i. 「重症心身障害児(者)」を略す場合は「重症児(者)」としてください。
   「癲癇」は「てんかん」、「経皮的静脈血酸素飽和濃度」は「SpO2」としてください。

  ii. 個人情報保護の観点から、対象者の匿名性には十分配慮してください。イニシャルを使う場合は、1文字にしてください
   (「KYさん」ではなく、「Kさん」)。呼称には注意してください。例えば、成人入所者を「園児」と呼ばないでください。

  iii. 差別用語の表記は不適切ですので十分留意してください。なお、「問題行動」の表現は問題ありません。

  iv. 英語の語句で日本語訳があるものは日本語を使用してください。英語の略語を使用する場合、最初は略さずに記載し、
   ( )内に略語を記入してください。学術用語は日本語訳がない場合のみ、英語での記載としてください。

  ⅴ. 外国人の人名・書籍などの固有名詞は英語とし、慣用のものはカタカナを使用してください。

  ⅵ. 薬品名は原則的に一般名で書いてください。商品名で書くことが必要な場合には、「®」を商品名の右上に記載して、
   商品名であることがわかるようにしてください。

 10.表記については、以下の点に留意してください。
  i. 「である」調で書いてください。

  ii. 漢字・ひらがな・カタカナ文字は全角とし、英数文字は半角としてください。

  iii. 長音符(ー)とハイフン(-)は区別してください。

  iv. 句点は「。」、読点は「、」としてください。
  
  v. 数字を表す場合はアラビア文字とし、言葉・名称となっているものは和数字を使用してください。

 11.表・図の掲載はご遠慮ください。

 12.演題の注意点について
  i. 重症心身障害児者を直接的に対象とした演題を推奨します。
  障害の分析、生活の質の向上、身体的問題の軽減、問題行動の軽減などのテーマを、特定の集団または個々の重症心身障 
  害者を対象にして研究を行ってください。これに対し、職員にアンケートを行い、結果を出す職員意識調査の演題は推奨し
  ません。

  ii. 被験者の同意について
  ① 実験に相当する研究には、被験者の同意を文章により得た旨を抄録に記載してください。発表時には、スライドに記して
   ください。
  ② 事例報告では、①のような記載は求めませんが、発表する同意は得ておいてください。
 
 ⅲ.発表用スライドは簡潔でわかりやすく作成してください。


参加登録について
⚫︎第1日目(10月1日)
拝啓 時下皆様方におかれましては益々のご健勝のこととお慶び申し上げます。
 『第37回 重症心身障害療育学会 学術集会(大分 大会)が 別府国際コンベンションセンター(B-Con Plaza)』
において開催されますことを心より歓迎申し上げます。この度の開催にあたりご参会いただく皆様の大会参加・宿泊・お弁当を名鉄観光サービス大分支店でご案内させて頂くことになりました。 
 大会運営の一助となるべく万全の準備体制のもとで満足頂け大会となりますよう努力してしてまいります。 今大会のご成功をお祈り申し上げますとともに皆さまのご来県を心よりお待ち申し上げます。 
敬具 


                        名鉄観光サービス株式会社 大分支店    支店長  中野征彦 
 
⚫︎ご挨拶
開催日

2026年10月1日(木)~10月2日(金)
会場

別府国際コンベンションセンターB-Con Plaza

参加費

お一人12,000円(税込)(事前申込のみ)【当日参加13,000円(税込)】※

募集定員

500名

締切日

2026年8月31日(月)(振込期限2026年8月31日(月))

申込先

名鉄観光サービス株式会社 大分支店
以下ボタンから申込システムに入ることができます。

注意事項

9月23日(水)17:00以降の参加取消や本大会当日欠席の場合、参加費は返金いたしません。


※参加申し込みの際に事前払い込みいただきます。
※重症心身障害療育学会の会員(年会費納入済みの方)には、学術集会への参加の有無に関わらず、学会誌(抄録集)を送付します。
参加費には学会誌(抄録集)は含まれておりません。
※学会会員で追加購入を希望される方、非会員の方で購入を希望される方は3,000円となります。
また、お一人様5冊までとします。6冊以上ご希望の方は直接協会へご連絡ください。

参加申込受付は名鉄観光サービス株式会社大分支店が行います。
下記スケジュールは状況により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

申込方法
学術集会のホームページにて承ります。ホームページの申込フォームに必要事項をご記入の上お申込みください。
申込確認書をコピー等にて控えの保管を必ずお願いいたします。

申込締切
2026年8月31日(月)です。お申込みの方は申込確認書をコピー等にて控えの保管を必ずお願いいたします。

振込期限
請求書記載の振込先へ8月31日(月)までにお振込お手続きをお済ませください。
なお、振込手数料はお客様のご負担にてお願いいたします。

大会当日に会場や宿泊先でお支払いいただくことはできません。(当日参加を除く)


2.大会参加費用について
 大会参加の取扱いは、旅行契約ではございません。
1.お申し込みについて
3.ご宿泊について
 宿泊の取扱いは、名鉄観光サービス株式会社大分支店が旅行企画・実施する
「募集型企画旅行」となります。
ご宿泊

2026年9月30日(水)・10月1日(木)

食事条件

1泊朝食付・宿泊税含む税金・サービス料込

添乗員

同行いたしません

最少催行人員

1名


・上記日程以外については、別途ご相談ください。
・宿泊については、部屋数・部屋タイプに限りがあるため、先着順でご案内させていただきますので、予めご了承ください。
・以下ボタンから申込システムに入ることができます。

4.お弁当のご案内
昼食弁当は旅行契約に該当いたしません。付帯サービスとしてお申込を承ります。
10月1日(木)・2日(金)のご昼食として、お弁当を別途ご用意いたします。

お弁当1食 1,500円(税込) ※パック茶付き
以下ボタンから申込システムに入ることができます。

5.変更・取り消しについて
・お申込みはWEBにてお願いします。ご指定の日時以降の変更・取消については、「予約確認書(PDF)」に変更・取消等の内容を加筆いただき、当支店へ必ずメールにてご連絡下さい。

・本大会参加の取消については、ご指定の日時以降は参加費を返金致しませんので、予めご了承ください。

・宿泊・弁当の取消については、取消日により下記の取消料が発生します。

・取消後のご返金は、取消料及び所定の振込手数料を差引の上、送金致します。尚、本大会当日、会場にてご返金の申出がございましても現金での返金は致しかねますので、予めご了承ください。

・取消の基準日は、当社の営業日・営業時間内(月~金 9:30~17:00)のメール通信を有効と致します。
お問い合わせ Contact
ご相談・お問い合わせはこちらから。お気軽にお寄せください。
学術集会事務局 社会福祉法人
別府発達医療センター
TEL.0977-22-4185 
FAX.0977-26-4171
〒874-0838 大分県別府市荘園町66番44号